ほんまもんの手延べ三輪素麺製造販売 - 手延べ三輪そうめん玉井 -


商品詳細

「天の川」シリーズ

商品コード: 014〜016

  • 新商品

販売価格 (税込)  648〜7,560

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「天の川」シリーズ

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円熟の細古物(ほそひねもの)そうめん「天の川」は三代目おもし(素麺師):玉井昭治が
長年培ってきた技と経験を生かして、通常のそうめんよりも細く丹念に引き延ばし手作りしました。

通常のそうめんが1束(50g)あたり約300本であるのに対し、約500本となる極細麺は正に円熟の極みです。
繊細な食感を生かす為に従来の麺用小麦ではなく、最上級のパン用小麦を使用し、
そして極細そうめんにコシを与えるため、1年以上熟成させえた蔵出し物だけを商品化致しました。
高い製麺技術が要求されるので、当方の全生産量のおよそ5%ほどしか作られないプレミア限定商品です。

商品例 『天の川』シリーズ

250g袋入 5束×50g1kg化粧木箱 20束×50g

唯一、国産小麦の三輪そうめんを作る、玉井製麺所

伝統を受け継ぐ確かな技術。こだわりぬかれた玉井製麺所のそうめん

全国各地のそうめんと比べて、より細いことを身上としている三輪そうめん。
現在、三輪そうめんは二百数十軒の製造元がありますが、そのほとんど全ての原料小麦は
カナダとオーストラリアの強力粉を使用しています。
日本の小麦粉は外国の強力粉に比べ、グルテンが少ない為、極細のそうめんを作るのは至難の技と言われています。
また、製造工程での切れや折れが多いので、歩留まりが悪いのが難点。
そんな中、玉井製麺所の『芳醇シリーズ』は国産小麦を100%使用。
唯一国産小麦の製品を作り続けている製麺所、それは伝統の技術力の証でもあります。

歴史を感じさせる看板原材料は国産小麦を使用している。左は通常の三輪そうめん 右が国産小麦使用


通常の三輪そうめんが1束 300~400本なのに対して、
極細そうめんは1束 500~600本!

※『天の川シリーズ』になります

手延べなのに、1束に500~600本ものそうめんが入ります。
是非一度、実際に他のそうめんと比べてみてください。

玉井製麺所で三輪そうめんができるまで

全ての工程で光る『製麺師 (おもし) の長年の経験と感』


三輪そうめんは出来上がるまでに2日間の時間を要します。
その為、製麺師 (おもし) は毎朝四時半に天候を見据えて、塩と水を加減し、
最初の工程である「こねの工程」に取り掛かります。

早朝から昼過ぎまで8時間を掛け、生地を鍛える(1日目)

三輪そうめんの生地が長尺のうどん状になるまでには、およそ8時間。
早朝5時から生地を鍛える工程が始まります。

帯状に伸ばして、折りたたみを重ね、よりながら、一本の長いうどん状に仕上げます。その工程はまさに日本刀を鍛える工程さながら。

『たたんで、よって 生地を鍛える』

この鍛錬の工程なしでは、極細ながら強靭なこしのある三輪そうめんはできません。

熟成を終えた生地、いよいよ完成へ(2日目)

2日目、熟成が終わった生地は、特殊な機械である程度の長さに伸ばされます。
その後は匠の技が光ります。
手作業で引き伸ばし、長い箸で麺と麺がくっつかないようにさばきます。

長さ2メートルまで手延べしてから、天日と寒風の力で短時間に干し上げた後、

乾燥したそうめんを19センチに長さに切り、帯をしめてそうめんの完成です。


一束は50g・長さ19cmと決められています。最後はおもし(製麺師) 玉井昭治の厳しい目と指が全ての製品を確認。
おもしの厳しいチェックを通過した製品のみが「ほんまもんの三輪そうめん」として、お客様の食卓に並ぶことを許されるのです。

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